広頚筋(こうけいきん)【筋膜リリースの為の機能解剖学】

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こんにちは(^^♪
 
IASTMの認定資格をベースに、筋膜リリースの本質と機能解剖学、スクリーニングテスト等をお伝えしている日本IASTM協会-EXA広報部です♬
 
この記事は【広頚筋】の機能解剖学について記載しております♬
 
広頚筋

位置
広頚筋は前頚部と上胸部の皮下筋膜の中にあります。

起始と停止
起始:大胸筋と三角筋前部を覆う筋膜
停止: 下顎骨の前面(口唇の下方とその周囲の表情筋 )

機能
下顎骨の下制、下唇の引き下げ

機能の説明
起始が下顎骨の停止よりも下方にあるので、下顎骨 を引き下げることで下顎骨の下制が起こります。

注目すべき点
広頚筋は前頚部と上胸部の筋膜を引き寄せることが でき、前頚部の表層の軟部組織にはっきりとした緊張を生みます。

短縮や伸長による機能低下
短縮:前頚部の表層に筋緊張が生じます。
伸長:下顎骨を下制する機能が低下します。

ストレッチ方法
下顎骨を単純に挙上するだけでは広頚筋をストレッ チすることは難しいです。 まず下顎骨を下制し、 続いてこの筋を手で下方にやさしく引き伸ばしながら下顎骨を挙上させます。

共働筋
下顎骨の下制:顎二腹筋

拮抗筋
下顎骨の上:内側翼突筋、筋、側頭筋
 
少しでも学びが得られたら幸いです(^^♪
 
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最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
 
 
 
少しでも、痛みや不調を抱えている方の改善とそれを提供出来る方の普及を願っております♪
 
 
 
日本IASTM協会-EXA、広報部より
 
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