僧帽筋(そうぼうきん)【筋膜リリースの為の機能解剖学】

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こんにちは(^^♪

IASTMの認定資格をベースに、筋膜リリースの本質と機能解剖学、スクリーニングテスト等をお伝えしている日本IASTM協会-EXA広報部です♬

この記事は【僧帽筋】の機能解剖学について記載しております♬

日本IASTM協会-筋膜リリースの為の機能解剖学-僧帽筋

日本IASTM協会-筋膜リリースの為の機能解剖学-僧帽筋

まずは、【僧帽筋】の起始停止です

起始
上部: 後頭骨と項靱帯
中部: 第7頚椎と第1~第3胸椎の棘突起 下部第4〜第12胸椎の棘突起 ( きょくとっき)

停 止
上部: 鎖骨の外側後面 1/3 中部:肩峰内側縁と肩甲棘上縁
下部:肩甲棘内端

 

次に【僧帽筋】の作用です

機能
上部:肩甲骨の挙上、上方回旋、内転の補助
中部:肩甲骨の内転
下部:肩甲骨の下制、上方回旋、内転の補助

 

最後に【僧帽筋】の支配神経です

副神経 頚椎神経 (C3・4)

 

【僧帽筋】の臨床上大切な知識

肩甲骨の前傾により短縮/僧帽筋下部との拮抗
肩甲骨下方回旋筋と拮抗

 

筋性疼痛による症状

息苦しさ、睡眠障害に関与

上部線維に出現する筋硬結は、側頭部に かけて関連痛を発現する

下部線維に出現する筋硬結は、肩上部へ かけて関連痛を発現する 座位にて居眠りした際などに、遠心性収 縮により筋過緊張および損傷を起こし寝 違えを発現する
関連する疾患
副神経麻痺
胸郭出口症候群
肩關節不安定症
投球障害肩

です♬

 

少しでも学びが得られたら幸いです(^^♪

より詳しい内容や、筋-筋膜組織の機能を改善させるテクニックや評価方法などをオンラインIASTMセミナーや対面でのアドバンスドセミナーでお伝えしております♬

ご興味を持っていただける方は、相場と比較して安い金額でお家に居ながら手軽に取得出来る『オンラインIASTM認定資格セミナー』のご受講をおすすめ致します(^^♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

 

少しでも、痛みや不調を抱えている方の改善とそれを提供出来る方の普及を願っております♪

 

日本IASTM協会-EXA、広報部より

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