入門筋膜リリース認定資格講座

運動連鎖-呼吸パターンの機能的身体統合 ―
【触診&筋膜リリーステクニック】習得セミナー

【ビギナーズ筋膜リリーススペシャリスト™】認定資格セミナーの内容

筋膜リリース入門資格セミナー

主に触診と徒手-筋-筋膜リリーステクニックを学ぶセミナーです。

また、座学では適切な呼吸パターンとアラートパターンの修正方法/運動連鎖理論を学びます

特に上級講座をお考えで触診に不安のある方におすすめです。   

触診力が上がれば、評価能力が上がります。また、○○テクニックに騙されない知識と技術を当セミナーで得ることが出来ます。 

触診がなぜ大切か?

触診で「硬く」認識される部位は、固有受容感覚が低下し、筋出力が落ちている可能性が高い部位です。
複雑な評価なしで、それら有益な情報を得る為には触診が一番有効となります。

筋膜リリーステクニック/理学療法士セミナー
筋筋膜リリーステクニック‐理学療法士資格

筋膜リリーステクニックとは?

筋膜組織には受容器が豊富に存在し、筋膜組織の粘性が増加することで、滑走不全が起こり、受容器から脳への信号伝達が抑制された結果として、適切でない筋緊張が起こり(凝り)、疼痛や違和感等に繋がります

徒手による適切な圧迫力+伸張力による筋膜への介入は組織循環流量を改善させ、筋膜組織の粘性を低下させます。
また、心地よい感覚によって、自由神経終末低閾値受容器の発火が起こり、迷走神経(副交感神経)が興奮します。
徒手筋膜リリーステクニックの習得によって、即自的可動域、筋出力、疼痛の改善、深いリラクゼーション効果等が得られます

触診&筋筋膜リリーステクニックセミナーの説明


上級講座を受講するに当たって、必要となる触診技術や、関節のカップリングモーション、姿勢評価法、呼吸パターン評価法などを学び、筋膜リリースの生みの親である、「ロルフィングⓇ」等で用いられるテクニックをお伝え致します。
※ロルフィングの概念や統合テクニックをお伝えするものでは御座いませんのでお知りお気をお願い致します。
筋膜リリース資格講座/理学療法士/ヨガインストラクター

「Dynamic Structural Integration」

呼吸と運動連鎖の機能的身体統合法を学びます。また、対面実技セミナーによる徒手-筋-筋膜リリーステクニックを1日で全身をカバーします。

※筋膜の生理学について詳しく学びたい方は「IASTM-Fether™認定資格講座(筋膜リリーススペシャリスト認定資格講座)」のご受講を
おすすめ致します

セミナーを修了する事で得られる恩恵

正常な運動連鎖-呼吸パターンを理解したうえで、正しく筋組織を触診し、正しく徒手介入することによって、即自的に関節可動域、疼痛、不定愁訴を軽減-改善させる事が出来るようになります。

コース修了にて、【EXA認定「ビギナーズ筋膜リリーステクニックスペシャリスト™」の資格証】をお渡し致します。 

こんな方にEXAの
「筋膜リリース入門資格講座」
がおすすめです

学習方法

オンデマンド座学講習+対面実技メインのセミナーです

座学の内容では「運動生理学に対する総論」「詳細な運動連鎖理論(関節のカップリングモーション)」「呼吸機能の正常とアラートパターン」の3項目を学びます
ご入金後、約1ヶ月前に動画データを入れたUSBと教科書を送らせて頂きます
ご自宅で学習して頂き、当日は「触診」と「レングステスト」、「徒手筋膜リリーステクニック」を重点的に学びます

座学に関しては、高度な内容となっておりますが、実技には影響しませんのでご安心ください
理学療法士や柔道整復師の方にも座学はとても有益なものになっていると思いますので楽しみにお待ちくださいませ

筋膜リリース入門セミナー

【触診&筋-筋膜リリーステクニック習得による】
3つのメリット/こんな事が出来るようになります

詳細な呼吸-運動連鎖理論を
しっかり学べます

徒手筋膜リリース認定資格セミナー

呼吸や運動連鎖理論を学ぶ事で、どのような代償パターンが起こっているか
推測が出来るようになります。連鎖の推測から正しい評価が生まれていきます。

触診力/検査力が向上し、
「治せるセラピスト」になります

徒手筋膜リリース認定資格セミナー/治せるセラピスト

筋の長さテストと触診によって、過緊張部位の判定が出来るようになります。
問題部位に対して筋膜リリースを行う事で疼痛や関節可動域を改善出来るようになります

「筋膜リリースセッション」
を提供出来るようになります

徒手筋膜リリース認定資格セミナー/筋膜リリースセッション

一日で全身に対する筋膜リリースが習得可能です。
触診と合わせて、60分の高単価筋膜リリースセッションも提供出来るようになります

  • ついていけるか不安
  • 高いお金を出すのは怖い
  • 本当に習得できるか
  • 筋膜リリースをどこで学べばいいのかわからない
筋膜リリース資格セミナー/悩み

こんな不安を解消します!

◆当講座では、全身に対する筋膜リリーステクニックの対面資格セミナーでは一番低コストで、「徒手筋膜リリーステクニック」を習得して頂けます。
◆ ゼロからスタートをベースとしているので筋膜リリース初心者の方にも安心して習得して頂けます。
◆ MMTなどの難しい検査なしで、教科書に載っている内容に合わせてアプローチすることでだれでも効果を感じていただくことが出来ます。

知識ある治せるセラピストへの第一歩を踏み出しましょう

 

講座内容

講座内容

1.   セミナーの全体像

運動生理学に対する総論

痛みに対する基礎知識、何が痛みを生むのか、関節、靭帯、筋膜、呼吸、神経ネットワーク、発達学、情動系、身体の統合などを学びます。

また、インナーとアウタ​/呼吸機能​/姿勢のインテグレーション入門として、コアが活性化された感覚、安定性の相互依存、コンディショニングの根本概念​、コア‐呼吸-姿勢の統合プロトコル、関節可動域制限を引き起こす重要な筋、姿勢とコアの統合、インナーユニット(コア)に対する基礎知識、等も学んでいきます。

2. 運動連鎖理論による代償の診方

全身の基礎解剖学と触診

椎前筋群、舌骨上筋群、、舌骨下筋群​、胸鎖乳突筋、斜角筋(前・中・後)、大胸筋(鎖骨部・胸肋部)・小胸筋、前鋸筋・広背筋中部外側、上腕三頭筋・上腕二頭筋・烏口腕筋・上腕筋​、腕橈骨筋、前腕屈筋群深層、前腕屈筋群深層、前腕伸筋群(外側から)、手関節筋(母指関係)、手関節筋(示指・小指関係)、手関節筋(手の開き関係)、腹直筋・腹斜筋・腹横筋、大腰筋・腸骨筋、大腿四頭筋(上部・中部・下部)内側頭・外側頭、大腿筋膜張筋・外側広筋・縫工筋、内転筋群、前脛骨筋・長母指伸筋・長趾伸筋、前脛骨筋・長母指伸筋・長趾伸筋、後頭下筋群、僧帽筋・肩甲挙筋、頸胸部半棘筋・板状筋、ローテーターカフ、呼吸筋-呼気、吸筋群-吸気大/小菱形筋・僧帽筋中部/下部、小円筋・大円筋・広背筋上部、脊柱起立筋(胸部、腰部、仙部)・腰方形筋、多裂筋回旋筋・横突間筋、深層外旋六筋、大殿筋・中殿筋(前・中・後)、半膜様筋・半腱様筋・大腿二頭筋
大内転筋後部線維、膝窩筋・足底筋、腓腹筋(内側頭・外側頭)・ヒラメ筋、後脛骨筋・長母指屈筋・長趾屈筋、足底方形筋・小趾外転筋・母趾外転筋・母趾内転筋、足底骨間筋・虫様筋・短趾屈筋・背側骨間筋、短母趾屈筋、小趾対立筋・短小趾屈筋・短趾伸
等を学びます。

3.呼吸機能の生理学

正常な呼吸機能とアラートパターンの修正方法

横隔膜の運動​、胸郭の動き、下位肋骨、上位肋骨、姿勢と呼吸の関係性、呼吸運動連鎖、横隔膜ー胸郭運動、横隔膜の脊柱コントロール作用​、横隔膜の抑制​、呼吸の制限要因/胸椎伸展制限​、アセスメント​、呼吸運動正常パターン​、呼吸の制限要因-脊椎フィクセーション/サブラクゼーション、どれくらいで修正される?運動学習
等を学びます。​

4. 結果が出せる 
ー スクリーニングテスト&徒手筋膜リリーステクニック ー

徒手筋膜リリーステクニックとレングステスト

全体性動的可動域テスト​、グローバルサービカルモビリティー​、グローバル
ショルダーモビリティ―​、グローバルフレクション​、グローバルエクステンション、グローバルローテーション​、分節性-可動域テスト​、レングステスト​、パルペーション‐触診​を行いながらの徒手筋膜リリーステクニック
等を学びます。​

認定資格

EXA認定-ビギナーズ筋膜リリーススペシャリスト™

対象者

  • 若手理学療法士、看護師、柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師などの医療国家資格者
  • 整体師、カイロプラクター、オステオパス、ロルファー
  • ヨガ/ピラティスなどのインストラクター、スポーツトレーナー

当講座は、学生、新米セラピストの方々もご理解いただきやすい内容となっております。ベテランセラピストの方も筋膜リリース/運動連鎖理論等の知識の向上に繋がります。
※「ロルフィング10シリーズのレシピ」を提供するものではありません。また、「ロルフィング」を修了したものにはなりません。

受講料

対面-全1日:2024年10月20日(日)10:30∼17:30  受講料 ¥33,000(税込)

開催日時を確認

 

講座概要

開催地 埼玉県さいたま市浦和区木崎2-29-12
事前準備 特にありません。
機能解剖学の基礎知識があるとよりスムーズに学んで頂けます。
持ち物 ・ノートパソコン
・電源コード/電源アダプタ(又はバッテリ)
・メールアドレス
お支払い ■現金払い
■銀行振り込み